朝起きて、昼寝して、夜寝た・・・
「のびた」の日記のようだ。
今週はホントにそんな生活を続けていました。
昼食もレンジでチンして食べるだけ。
目が覚めている時はゲームしてるだけ。
マジで一歩も外に出ていない・・・
完全にひきこもってますな。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
・・・って、いいオッサンが笑い事じゃないっつ~の。。。
朝起きて、昼寝して、夜寝た・・・
「のびた」の日記のようだ。
今週はホントにそんな生活を続けていました。
昼食もレンジでチンして食べるだけ。
目が覚めている時はゲームしてるだけ。
マジで一歩も外に出ていない・・・
完全にひきこもってますな。
( ̄∇ ̄;)ハッハッハ
・・・って、いいオッサンが笑い事じゃないっつ~の。。。
もう何日もウチの中に居ます。
そろそろ外に出かけようと思ったけど・・・
カミさん車乗って行っちゃってるのね。
実家は近所なのに・・・(;´д`)
ってことで、今日もボ~っとゲームやったり昼寝したりで一日過ぎて行きます。
物凄く時間を無駄に過ごしている気がします。
・・・もうすぐ今日が終わる~♪
あかん、また思い出して泣けてきた。。。
義父が亡くなってから、色々な処理は義兄と義母がやっています。
名義変更やら何やら、手続きとか、買い物とか・・・
おかげでカミさんはず~っと実家の留守番。
四十九日までは家を空けられないからね。
で、私は自宅で留守番。
子供の面倒を見ています。
いや、どっちかっつ~と、面倒みてもらってる方かな?
( ̄∇ ̄;)
とりあえず、睡眠時間も変則的だったし、今週は体調を整えたいと思います。
今日は一日中ウチの中に居たので、溜まりまくったビデオを見ていました。
そしたら、たまたま流れた、かりゆし58の「オワリはじまり」という曲に聴き入ってしまいました。
何だか分からないけど、義父の事が思い出されてきた。
この曲とは全然関係ないんだけど、天国に旅立って行った義父のことに、歌詞が被っているような気がしたのかな?
ど~でもいいけど、妙に泣けてきて、涙がボロボロと・・・
一人で見てて良かった。
ダメだ・・・しばらくこんな感じかも。。。
////////////////////
もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい
親友と語り合ったかい? 燃えるような恋をしたかい
一生忘れないような出来事に出会えたかい
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい
旅立ちの時はいつだって少し怖いけど
これも希望のかたちだってちゃんと分かってる
思い出に変わるのはきっと最後の最後さ
笑って「さよなら」を言えたらいいな
またすぐ明日に変わる 忘れてしまっていないかい
残された日々の短さ 命を燃やしてるかい
かけがえのない時間を胸に刻み込んだかい
////////////////////
今日で本当のお別れ。
めっちゃ泣いた。
最期はツライ姿を見てきたから、ラクになって良かったとも思えるけど・・・
坊さんの読経、宗派にもよると思うけど、何で思い出を語るんだろ?
それ聞いてると色々な事を思い出して、余計に涙が溢れてきます。
それから、喪主である義兄の挨拶で、また思い出を語り出し・・・
それにしても義兄は、涙ぐんではいるもののシッカリと任務を果たしました。
そういう点については立派です。
尊敬します。
まぁ、そんなこんなで泣きっ放しの告別式を終え、火葬場に行って本当にホントに最後のお別れをしました。
骨だけになってしまった義父でしたが、生前に運動をしていただけあって、シッカリと骨が残っていました。
ガイコツなんて丸っとそのまんま。
よそ様と比べても全然健康そう。
まぁ、死んでしまったので健康もなにもないけどね・・・
さてさて、とりあえず一段落しました。
義兄・義母とカミさんには、まだ色々と後処理が残っていますが、私は今週いっぱい留守番を兼ねて身体を休めたいと思います。。。
昼まで寝てました。
私も疲れてたのかな?
しかし今日は夕方から通夜なので、のんびりしていられません。
起きて早々、準備をはじめました。
なんだかんだとバタバタと・・・
慌ただしく時間が流れていきますが、着々と別れの時間が近付いてきます。
義父の遺影、見ると泣けてくる。
自分で探し出したものなんだけど、生前の義父そのまんまで・・・
自然と涙が溢れてきます。
ついでに鼻水も溢れてきました。
でも、鼻水は何とかしなくちゃね。
何とか御焼香の時は鼻水は隠せた・・・と思う。
しばらくして一般の方々の御焼香が始まり、私たちの横を通り過ぎていきました。
鼻水は何とかせねば・・・
必死にもがいているうちに、ふと視線を感じたので顔を上げてみると、職場の上司が来てくれていました。
ろくに連絡もできなかったのに・・・
ありがとうございます。
上司の顔を見て、また涙が止まらなくなりました。
たぶん、今日明日ず~っとこんな感じなんだろうな。
でも、式の2日間だけは泣かせてください。。。
今朝・・・というか昨日の深夜(?)0時20分に永眠しました。
ふた山目は越えられなかったようです。
淋しい・悲しい気持ちでいっぱいですが、最期は苦しんでいたから 「楽になって良かったね」 と言う気持ちもある。
ちょっと複雑・・・
ホントは子供たちも一緒に義父の最期をみとってあげたかったのですが、それは叶いませんでした。
カミさんからの電話ですぐに子供を起こしてウチを飛び出したのですが、急変してすぐに逝ってしまったようで、ウチを出た数分後に亡くなったとの知らせが入りました。
ちょい寝で起こされて頭がボーっとしていたので、今回は堤防を走るのはやめて、高速道路で病院に向かいました。
病院に着いた時には、病院の人が義父の身体をキレイにする作業を始めていたようで、すぐに会う事はできませんでした。
何十分か待たされて、やっと義父と対面しました。
子供たちも連れて、ミンナで一緒にね。
安らかに眠っていましたが、最期は大変だったのかな?
ちょっと苦しそうな表情をしていました。
でも、義父の顔に近寄った時、頭の方から見てみたら、何だか微妙に嬉しそうにも見えました。
「楽になったのかな・・・」
思わず口にして微笑んでいると、親戚の人も私のところにきて
「ホントだね。苦しかったんだよね。」
と・・・
まぁ、そんな事を思っているうちに、葬儀屋さんが到着し、色々と段取りされてました。
霊安室に運ばれて、お焼香して、それから義父は無言の帰宅となりました。
それからも、カミさんたち遺族は葬儀屋さんと何だかんだと打合せをはじめ・・・
私は子供たちのこともあるので、キリを見て引き上げました。
帰宅して、子供たちを寝かせ、ビールをば・・・
2日ぶりなので、さぞや美味いかと思いきや、何だか今日のビールは美味しくない・・・
ε-(ーдー)ハァ
なんだかねぇ。。。
義父は何とか一山越えたようです。
ミさんは風呂のため一時帰宅しましたが、ほぼ一日中付き添っています。
今日は何気に安定している様子らしい。
このまま、一山どころか二山も越えそうな勢いです。
ってことで、今夜もビールおあずけ。( ̄∇ ̄;)
義父もガンバってんだから、私も禁酒くらいガンバらないとね。
飲めないから、はよ寝よ。。。
早朝5時にカミさんから電話が入りました。
こんな時間に電話ってことは・・・
「 今からタクシーで病院行くから 」
やっぱりか・・・
何となくイヤな予感はしてたんだよね。
台風が接近してたから、
「もしかしてコレって『出張に行くな』って事なのかな?」
とか思ったもん。
ホントは自分がウチに居れば、すぐに車を出して病院に駆けつけられるのにね。
タクシー呼んで、迎えに来てもらって、それから法定速度なんかでチンタラ走っているうちに、カミさんが親の死に目に会えなかったら・・・
それが原因で数分遅れで間に合わなかったとしたら・・・
そう考えると、出張に来た事を悔やんでも悔やみきれません。
どうか間に合ってくれ・・・
そんな事を考えながら30分以上経過したけど、カミさんからの連絡が来ない。
もしや、もう電話かけられる状況じゃないってこと?
病院までは、昼間でも車で30分くらいじゃん。
それともタクシー途中でトラブってるか?
・・・・・
そして、それから一時間。
気持ち悪くなってきて、洗面台に行った。
嘔吐するほどじゃなかったけど、気分が悪いので洗面台でツバを吐いた。
(◎_◎) ン?
血、出た
(ノ゜⊿゜)ノびっくり!!
ストレスかな?
そろそろ限界なのでカミさん病院内だろうけど電話してみた。
「あ、ゴメン。寝てると思って掛けなかった。」
って、こんな状況で寝れるかぃっ!!
んで義父の状態を聞いたら、今は何とか落ち着いた様子らしい。
とりあえず一安心。
さて、帰りの新幹線を予約しなくては・・・
しかし昨日のことがあるからねぇ・・・
って、【エクスプレス予約】で見てみたら、やっぱり始発から満席なのね。
ホントは始発で帰りたいけど、今の体調では新幹線を立って帰るだけの自身はない。
仕方が無いので、予約できるところの一番早いのを探してみる。
一番早くても9時30分過ぎみたい・・・
まぁ、仕方が無いか。ε-(ーдー)
7時過ぎ、そろそろ起きているだろうと、会社の上司に連絡。
結局セミナーは何もせずに帰るハメに・・・
ホント、ゴメンなさい。
それから、ちょっと考えた。
新幹線は9時30分過ぎまで予約できない。
どうせそんな時間まで待たなくちゃいけないなら、セミナーに顔だけ出すか?
セミナーは9時30分に開場です。
大手町から東京までは徒歩で10分程度。
会場に9時40分までに入って、キャンセル連絡して、資料だけもらって、5分程度で抜けられるか?
そうすると東京駅には出発5分前くらいには着くだろう。
( ̄ー ̄)(ー_ー)( ̄ー ̄)(ー_-)ういうい♪
なかなか良い案だ。
で、実際に行動してみました。
新幹線は10時丁度に出発するのがあったので、それを予約。
ホテルの部屋を8時45分に出発し、チェックアウト後、潮見駅に向かって正味10分。
潮見駅から東京駅(有楽町)までJRで10分弱。
そこから大手町まで歩いて、会場に着いたのは9時40分ごろ。
会場で担当者を見つけて資料を貰うまで少々手間取りましたが、何とか50分ちょい前には会場を出ました。
なんとか予定通り。
ヾ(´ε`;)ゝ ふぅ。。。
と、思って安心していたら、東京駅構内が良く分からないのよね。
結局最後は走るハメに。
(;´д`)トホホ
それでも予定の列車には間に合ったから良しとしましょう。
さてさて、名古屋に戻ってから、会社には寄らずに帰宅し、すぐに車で病院に向かいました。
義父まだガンバってました。
でも、メッチャ苦しそう。
睡眠薬で眠らせてるようですが、ちょっとでも目が覚めるともがいてます。
でも、突き出した腕は痩せ細り、もがく様も弱々しい。
・・・どうやら、今夜がヤマだそうです。
いちおう子供を寝かせるため、カミさんだけ病院に残して帰宅しましたが・・・
今夜はビールなんて飲んでられないな。。。( ̄∇ ̄;)
今日は台風が来てたけど、東京までセミナーにやってきました。
ところが台風の影響で新幹線が遅れ、セミナーは10分ほど遅れて参加となりました。
しかもセミナー自体も2時間ほどで中止となり・・・
どうやら、電車が止まり始めているので急いで帰った方が良いとのこと。
そんな事言っても、まだホテル予約してないんだよね。
(;´д`)トホホ
とりあえず、セミナー会場の大手町から東京まで地下道を歩いて行きましたが、やはり運休の路線が相次いでいる様子で、駅員さんが説明しているみたい。
その路線図を横目で見ながら通過しましたが、京葉線は運休になっていないので、京葉線の潮見駅近くのホテルを予約。
そして京葉線に乗り継ぎのため地下道を歩き始めましたが、ぜんぜん辿り着かないのね。
かなり歩いて、何とか辿り着いて、改札口に行ったら 「 運休 」 だって・・・
(゜Д゜) ハア??
しかも、ずいぶん前から止まっているらしい。
じゃぁ、さっきの駅員の説明なんやねんっ!
愕然としながら、それでも仕方なく地上に出ると、物凄い風が吹いていました。
傘なんて差してても意味がない。
で、とりあえず、今どこにいるのかを確認するために少し歩いてみたら、「有楽町」って書いてあるわけ。
ってことは「乗り継ぎ」って言うより、まるっと一駅歩いたって事じゃんね。
東京っていったい・・・
まぁ、そんなわけで有楽町で立ち往生するハメになったわけです。
それからというもの、タクシー乗り場は長蛇の列なので、空車を拾おうと街を歩くが、全然タクシー捉まらないのね。
やっと見つけたと思ったら「予約済み」って・・・
こんな状況で10分20分と何もせずに停車しているタクシーが恨めしい。
そんな状況なので、ホテルを一旦キャンセルしようと思ったけど、ホテルマンと話をしたところ、立ち往生した人の特需で満室となり、後から予約を取り直す事は難しいかと・・・
そりゃそうだよね。
なので 「がんばって辿り着きます。」 としか答えられませんでした。
そしてまた街を歩く・・・
歩き疲れて、更に風が強くなって、携帯の電池が無くなりかけて電気屋さんに転がり込みました。
携帯を充電させてもらおうと思ったけど、私の携帯はコネクタが特殊なので対応するのが無いそうで・・・
いちおうUSBから充電できるケーブルは持っていたんだけど、私だけ特別に対応するわけにもいかなそう。
┗┃ ̄□ ̄;┃┓ ガーン!!
この時ばかりはホントに危機を感じました。
携帯の電池が切れたら、ホテルの予約も、会社の人とも、自宅だって、どこも連絡できないし、こんな慣れない土地で放浪するなんて・・・
色々と考えていたら、ある事を思いつきました。
「ココ、電気屋さんなんだから、きっとUSBの充電器があるに違いない」ってね。
で、探し回って何とか商品を発見。
こんな状況なので、乾電池から充電できるものを購入しました。
いや~~~助かった~~~ (´▽`)
っつ~か、さっきの店員、コレくらい教えてくれてもいいのに。
気が利かないヤツだな・・・
も、とりあえず一難去りました。
携帯の電池の心配がなくなったので、悠々とWeb検索♪
まずは気象庁で雨雲をチェック。
どうやら、あと1時間もすれば雨は完全に止みそうな雰囲気。
(⌒^⌒)b うん。これなら外も歩けそうだ。
・・・と、外を眺めていたら、ふと気が付いた。
「そう言えば、さっきからバスが走ってる・・・」
そうなんです、なんと都バスは暴風の中でも走ってるんです。
まだ電車は止まったままなのにね。
そこで都バスの路線図をWeb検索しようとしましたが、ミンナ考えることは同じなんだろう、全然ページが表示されないんでやんの。
そして、何分もかけてやっと表示された情報を頼りに行動を開始しました。
目的地は【潮見】
いま目の前を走っているバスは、方向が全然違うらしい。
なので、まずは有楽町を離れて東京駅に戻りました。
東京から潮見行きはありませんが、同じ方向の【豊洲】に行くバスがありそうなので、それを探しました。
しかし、Webで見た番号のバスが見当たらない・・・
しばらく歩き回って、歩き疲れて、そして座り込んでしまいました。
で、足を休めていたら会社の人から電話が・・・
「そのへんにバス停があるから探してみな」
って、さっきのバス停は番号が全然違うんだけど・・・と思いつつも、他に手がないので戻ってみる。
目の前を通り過ぎるバスの行き先を見てみた。
【深川車庫】
すかさずWeb検索してみると、方向的には豊洲を通りそうだ。
(ノ゜ρ゜)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・
で、大勢ならんでいる順番待ちの列の最後尾に居たサラリーマンに、豊洲に行くバスである事を教えてもらい並んでみました。
いざ乗り始めてみると、大勢だと思っていた待ち人をバスはドンドン飲み込んで行きました。
そして乗車口に近付いて、ふと気が付く。
都バスって、どうやって乗るの?
っつ~か、バスに乗った記憶は残ってないぞ?
先払い?後払い?
札でも大丈夫?
・・・と色々考えているうちに自分の番が近付いてしまったので、恥ずかしさを堪えてさっきのサラリーマンに「現金、札でも大丈夫ですよね?」と聞いてみました。
先払いで、札でも大丈夫だそうですよ。
まぁ、当たり前だけどね。
一瞬、都会だから全部カード払いかと思ってたのかも?
もう疲れきって、そんな思考能力も無かったのかな。。。
でも、実際に料金を払う段階になって、Suica のマークでふと気付く。
そういえば、Suica は持ってるじゃんっ!
で、Suica で払ったおかげで小銭が出なくて済みました。
ラッキー♪
さてさて、それから暫くしてバスは豊洲に着いたのですが、最終関門が待ち構えていました。
そこから歩かなきゃいけないのよね。
後から分かったけど、正味3Kmほど・・・
すでに疲れきっているから30分以上かかったかな?
結局ホテルには辿り着いたけど、時計は22時を回っていました。
ホント疲れた。。。
もう、いやだ。。。
唯一の救いは、明日がのんびり出発だってこと。
今日はゆっくり寝よう。。。
台風キターーーーー
思った以上に雨が凄い。
今朝は諸事情によりチャリじゃないので帰りは電車なんです。
こんな中を駅まで歩くのは大変だなぁ、、、
と思いながらウロウロしていたら、自宅が同じ方向の上司を発見。
すかさず声をかけたら、自宅まで送ってもらえることになりました。
(ノ´▽`)ノオオオオッ♪
なんてラッキーなんだ~
それにしても明日の出張は大丈夫か?
いろいろと想定外のことが・・・
今朝、床屋に行こうと思っていたのだが、ウチを出てから気になって確認してみたら休みでした。
仕方が無いので帰宅して、今後の事について色々と考えました。
親のこと
義理の親のこと
カミさんのこと
子供のこと
夜になって、カミさんと話をして、カミさんから返ってきた言葉は、まったく予想もしていなかったことでした。
もう、いろいろ考え過ぎて、いろいろ手詰まりで、どうしていいのかわからない。
何もかもがイヤになってきた。
まったく気力が無い。
どうしよ。。。
おじじ実家に帰って来ました。
2時間くらいだけどね。
車椅子ごと乗れるタクシーで送られて来ました。
はじめのうちは、大人が数人で支えて何とかなっている状態。
正直なところ「大丈夫かな?」って思いました。
ところが、自宅に帰ってきたのがよほど嬉しかったのか、徐々に元気になってきました。
そのうち「立って歩く」と言い出すし・・・
しかも、点滴などを手提げ袋に入れて自分の肩にかけ、一人でスタスタ歩き出しました。
そしてキッチンに入ると、梅干をツマミ食い。
病院では点滴だけなのに、この人ホントに大丈夫か?
そんな周りの心配をよそに、本人は見る見る元気になり、帰り際には普通に会話ができるほどに回復していました。
今まで「あ~~、う~~」しか言えなかったのにね。
この調子なら退院してもおかしくないのだが・・・
現実的には・・・ねぇ・・・
まぁ、とりあえず、元気過ぎた反動で病院に帰ってからドッと疲れが出ないようにね。
今日もおじじのお見舞いに行ってきました。
今回は、サンダルを買って、子供を連れて行きました。
サンダルは、ギプスをしている人でも履けるように、足の甲の部分がマジクテープで調整できるようになっているものです。
おじじ点滴の影響か、足がパンパンに腫れ上がっていたからね。
で、履かせてみたら少し嬉しそうでした。
あと、子供を連れて行ったのは正解だったかも?
病室に入るなり
「アイス買ってこい」
って、子供に小銭を握らせてました。
そして、アイスを食べている子供の顔を見ながら、ニッコリ微笑んでいました。
時間が経つにつれて元気になっていった気がしました。
こんな調子なら、また子供を連れて行って、もっと元気になってもらわないとね。