今朝・・・と言うか夜中ですが、2時過ぎに目が覚めた。
昨夜の焼き鳥が逆流してきそうな雰囲気だったので、とりあえず起きて居間へ。
身体を起こしていたかったので、座椅子に座ったまま寝ていました。
3時過ぎ、突然の豪雨でカミナリが鳴り出した。
凄い雨だなぁ・・・と思いながらボ~っとしていると、私の身体に何か乗っている事に気がついた。
自分の腕かと思ったが、腹の上に乗った自分の左腕は別のところにあった。
( ̄ー ̄?).....??アレ?? っと思って良く見ると、座椅子の右側にも何かある。
これまた自分の右腕は別のところにある。
状況を整理してみると、誰かが背後から両足で、自分の身体をカニバサミしているような状態でした。
でもね・・・
座椅子は壁に接してるのね。
血の気が引くのが分かったけど、とにかく真実を知りたいので、その足らしきモノを掴もうとしましたが、思うように身体が動かない。
思うように・・・いや、まったく動かない。
で、さらにゾゾっとしましたが、どうしようもないので途方に暮れていました。
しばらくして、遠くの方から、タッタッタッタ・・・と
この音は、息子が走ってくる足音に違いない。
そして、それは間違いなく息子の足音だったが、足音が近付いて来たところでスッと身体が動くようになり、いつのまにかカニバサミの足も無くなっていた。
コレが金縛りと言うものなんだろうか?
しかし、当時の状況を思い出してみると、部屋の広さや窓の位置、オーディオコンポなど、微妙に現実とは違っていた気がする。
ホントは夢だったのだろうか?
しかし、それにしては夢から現実への移行がスムーズ過ぎるし違和感が無い・・・
(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・
まぁ、そんな訳で全然眠れずに朝を迎えた。
とりあえずカミさんを職場まで送って行ったが、それから死んだように眠っていた。
おかげで昼まで爆睡でした。( ̄∇ ̄;)