またまたパンク修理をしております。
先週は、木曜日の朝と土曜日の朝に立て続けにパンクしていたので、今回は徹底的に調査をしようというわけです。
で、土曜日パンクした状態のまま放置してあった自転車を持ち出し、駐車場の床の枯葉や砂を掃き出してから調査を開始しました。
まずはパンクした後輪を外してからタイヤも外し、リムテープの状態をチェックしました。
と言うのも、それが原因で(と推測された)先代の自転車でも立て続けにパンクした事があったから。
だけど今回は全然関係なさそうだったので、早々にチェックを終了しました。
そして本格的に調査を開始すべく、パンクしたチューブに空気を入れたところ、この時点で既に「シュ~」って空気の漏れる音が聞こえるわけ。
で、音のするところを確認してみたら、ポツンと小さな傷が出来ていました。
念のため、その傷の近辺を水に浸けてみたところ、ブクブクと気泡が出てきました。
( ̄ー ̄?) あれ?
もう原因判明ですか・・・
気合入れて損した。
その後タイヤ側で、チューブの傷があった辺りに相当するところを確認してみたところ、そこにはまだ犯人が居座っておりました。
ソレは石の破片みたいで、薄く小さな三角形をしており、見事にタイヤを貫通してチューブにまで損傷を与えていたようです。
しかも、タイヤとホイールに対して垂直に刺さっており、よくこんな状態で刺さったものだと感心してしまいました。
そう言えば、思い返してみれば普通にパンクしたのは今回が初めてのような気がします。
それまでは空気入れの際にバルブの根元が避けてしまう事がほとんどだったので・・・

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