配慮に欠けるPSP

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購入当初から気になってたんだけど、PSPって充電しながらプレイするのが大変なんですね。

と言うのも、電源ケーブルの挿し口が右底面に配置されているため、充電したまま本体を持つと右手内側の手首に近い部分が若干当たるんです。

操作し辛いのはもちろんのこと、そんな状態でガッシリ掴んでいたらケーブルの挿し口がバカになってしまいそうで心配です。

その点、任天堂DSのケーブルは上面に配置されており、充電しながらでも違和感無くゲームを楽しめます。

じゃぁ、PSPの上面には何があるかと言うと、USBケーブルの挿し口があります。

では、「USB電源から充電すればいいじゃん!」って考え、さっそく電源を購入したわけです。

しかしココに来て更なる問題が発生しました。

PSPでUSB充電する場合は【USBモード】に設定する必要があります。

でもPSPはUSB接続する相手が認識できないと【USBモード】に入る事を拒否します。

要するに、パソコンなんかに接続してデータ転送する状態になってないと充電できないらしい。

意味ね~じゃん。

電源もUSBもすべて中途半端で使えね~。

何故こんな配置にしたんだろう?

・・・

って考えるまでもなく、きっとゲームなんかしない人が設計したんだろうなぁ。

こういった配慮の無さこそ、SONYが任天堂に勝てない理由なんだろうね。。。

 

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このページは、ぎずもが2010年2月 7日 23:10に書いたブログ記事です。

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