とうとうこの日が来ました。
今回ばかりは一切やる気ナシ。
だってレベル高いんだもん。
じゃなくて私のレベルが低過ぎるのか・・・ |〃´△`)-3ハゥー
って、そんな考えで現地に向かったからなのか道中から大雨で、現地に着いてもず~っと雨。
で、帰っちゃおうかと思ってたんですが、暫く様子を見た後に仲間から「とりあえず準備しましょう」との死の宣告が・・・((((((ノ゜⊿゜)ノ
あぁ、やっぱり出場しなきゃダメなのね~って諦めかけたとたんに雨が上がっていきました。
その後は晴れ間が出たりして・・・
で結局は何だかんだと言いながらも出場しましたよ。
でもやっぱり予想通り。
皆さん速いの何のって・・・
冬場にダラけきった私の体にはキツイ。
スタート直後に弱音吐いてましたもんね。
数分後には、違うもの吐くかと思ったし。
いい歳こいて泣きそうになった。
もう二度と出場したくないと思った。
でも・・・でもね・・・
下山時には、また登りたいなって気持ちに変わっていました。
と言うのも競技終了後、タイムアタック時には辺りを覆っていた霧が姿を消し、眼下に広がる街の風景を見ていると何とも言えない清々しい気分になったのです。
それまでは、ただ疲れ果てただけだと思っていたのですが、自分の脚でココまで登って来たと言う達成感を受けて「また登ってみたい。今度は写真を撮りたいな~」なんて考えるようになってました。
また下山途中では、仲間がイベントスタッフに「ありがとうございました~」って声をかけているのを見て、自分には恥ずかしくて出来ないと初めは思っていたのですが、ちょっと勇気を出して私も真似をして声をかけるようにしていたら、とても気分が良くなってきました。
必死で登っている時には気付かなかったけど、スタッフの方って沢山いたんですね。
特に山の反対側へ膨らむコーナーには必ずと言って良いほどスタッフが待機していました。
そう言えば辛いコーナーなんかで挫けそうになった時、いつも「がんばれ~。あと〇キロだよ~」って声をかけてくれてたっけ。
こんなに沢山の人に励まされていたんですね。
そう思うと、その後は自然に感謝の気持ちで「ありがとう」って言ってました。
ホントこの人達のおかげで自分は完走できたんだと思う。
自分のためにもスタッフのためにも、今度は恥ずかしくない成績を残せるように、そしてもう少し余裕を持って挑めるように頑張りたいと思います。
今回ばかりは一切やる気ナシ。
だってレベル高いんだもん。
じゃなくて私のレベルが低過ぎるのか・・・ |〃´△`)-3ハゥー
って、そんな考えで現地に向かったからなのか道中から大雨で、現地に着いてもず~っと雨。
で、帰っちゃおうかと思ってたんですが、暫く様子を見た後に仲間から「とりあえず準備しましょう」との死の宣告が・・・((((((ノ゜⊿゜)ノ
あぁ、やっぱり出場しなきゃダメなのね~って諦めかけたとたんに雨が上がっていきました。
その後は晴れ間が出たりして・・・
で結局は何だかんだと言いながらも出場しましたよ。
でもやっぱり予想通り。
皆さん速いの何のって・・・
冬場にダラけきった私の体にはキツイ。
スタート直後に弱音吐いてましたもんね。
数分後には、違うもの吐くかと思ったし。
いい歳こいて泣きそうになった。
もう二度と出場したくないと思った。
でも・・・でもね・・・
下山時には、また登りたいなって気持ちに変わっていました。
と言うのも競技終了後、タイムアタック時には辺りを覆っていた霧が姿を消し、眼下に広がる街の風景を見ていると何とも言えない清々しい気分になったのです。
それまでは、ただ疲れ果てただけだと思っていたのですが、自分の脚でココまで登って来たと言う達成感を受けて「また登ってみたい。今度は写真を撮りたいな~」なんて考えるようになってました。
また下山途中では、仲間がイベントスタッフに「ありがとうございました~」って声をかけているのを見て、自分には恥ずかしくて出来ないと初めは思っていたのですが、ちょっと勇気を出して私も真似をして声をかけるようにしていたら、とても気分が良くなってきました。
必死で登っている時には気付かなかったけど、スタッフの方って沢山いたんですね。
特に山の反対側へ膨らむコーナーには必ずと言って良いほどスタッフが待機していました。
そう言えば辛いコーナーなんかで挫けそうになった時、いつも「がんばれ~。あと〇キロだよ~」って声をかけてくれてたっけ。
こんなに沢山の人に励まされていたんですね。
そう思うと、その後は自然に感謝の気持ちで「ありがとう」って言ってました。
ホントこの人達のおかげで自分は完走できたんだと思う。
自分のためにもスタッフのためにも、今度は恥ずかしくない成績を残せるように、そしてもう少し余裕を持って挑めるように頑張りたいと思います。

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