いらぬ親切

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保険屋さんの面談がありました。

じつは、保険屋さんを変えようと思っているのですが、保険に入る前には健康状態などの聴き取りが必要なんですね。
色々と質問を受けて、複写の用紙に「はい」「いいえ」とか〇印を付けて・・・
まぁ、そんなに面倒な事ではないけどね~

で、今日の昼休みに職場まで来てくれたんだけど、担当者はソコソコのジイちゃんでした。
このクソ暑い中を御苦労なことで・・・
とりあえず応接室で面談をしようと思ったのですが、社員の誰かが寝てるのね。
(/・_・\)アチャ-・・
仕方が無いから自席に戻って話しを聞こうと思ったのですが、その担当者は
「あ、すぐ・・・3分くらいで終わるのでココでも結構ですよ」
なんて言うんです。

いちおう、そこは通路ですが納品機の箱が積んであるから立ったままでも書き物はできると思うけど、ちょっと無理が無いか?
でも、せっかくジイちゃんが気を遣ってくれたので、そのまま通路のダンボールの上でチェックシートに記入を始めました。
しかし封をしていないダンボール箱の上ですから、やはり多少フワフワしちゃいます。
そしたら、またジィちゃんが気を遣って用紙の端を押さえてくれました。
いや、気持ちは分かるよ。
ありがたいよ。
でも・・・
でもね・・・
「ジィちゃん、その手が震えてるから用紙が余計に揺れちゃってんだよっ!」
と、まぁ、そんな事を言えるわけもなく、私も気を遣って何事も無い顔をして記入し続けましたよ。
ε=( ̄。 ̄;A フゥ...

親切心が招いた災難の典型的な例ですな。

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このページは、ぎずもが2010年8月25日 23:07に書いたブログ記事です。

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