いやぁ、待ちに待った「ぐる輪サイクリング」に行ってきました。
2年前に落車リタイアした因縁のイベントですが、今回も無事に走破する事ができて楽しいイベントとなりました。
それにしても今回は色々な事がありました。
今回は、私だけミンナと別ルートで30km余分に走るため、なるべく早くスタートして追いつこうと計画してたのだけど、ミンナのルートとのスタート時間の差は30分なので、ガンバって追いつかなくちゃいけなかったのです。
しかし、スタート前の整列時間に計画よりも10分ほど出遅れたため、先頭集団に入る事ができなかったんですね。(;´д`)
ちょっとガッカリしていたところに追い討ちをかけるように忘れ物に気がついた。
オレ、ハートレートモニター着けてね~じゃんっ!( ̄▽ ̄;)!!
ヒルクライムには重要なのに・・・
今から駐車場に取りに戻ってもスタート時間には間に合うけど、最後尾に並んでしまってはスタート時間が30分以上も後になってしまいます。
そんな事をしていては、とてもじゃないけどミンナに追いつくのは厳しいのでハートレートモニターを諦めてスタートを待ちました。
このイベントのスタートは30~40人ずつ、数分おきに分けて出発する形式。
結局、私がスタートを切ったのは先頭集団から遅れること15分。
ミンナを追いかけるのがちょっと厳しくなってしまいました。
更に落胆していたところ、スタート直後にラッキーな出来事が・・・
なんと私のコースは駐車場の近くを通るルートになっているらしい。
とっさにコースを外れて車に戻り、ハートレートモニターを装着して上機嫌でルートに戻りました。
でも、良く考えてみたら、これでロスタイムが5分ほど追加されてしまい、ミンナを追いかけるのが更に厳しくなってしまっていたのね。。。(;´д`)
もうのんびりしていられないので、ペースUPして長く広い直線道路を爆走!!
途中、赤信号で停車したところで呼吸を整えていると、後ろから誰かが声をかけてきました。
「あの・・・カギ落ちますよ・・・サドルバッグ開いてますけど・・・」
((((((ノ゜⊿゜)ノヌオォォォ
言われて見たらサドルバッグ全開じゃ~ん。
しかも、車のカギはサドルバッグのフタのような部分に入っていて、今現在ペロ~ンとぶら下がっている所に入ってんじゃん。
良く落ちなかったなぁ。C=(^◇^ ; ホッ!
って、良く見たらカギだけじゃなくて携帯電話も入ってた・・・
まさにミラクルっす。v(=∩_∩=)
まぁ、そんな奇跡も味方につけてウキウキしながら蔵王山を目指していると、これまたウキウキ気分の似合いそうなオバサマがオシャレな帽子を被って小径車で走っておりました。
今日はレースじゃなくてサイクリングだから、こういう人もたくさん参加してるんだねぇ。
(; ̄ー ̄)...ン?
まてよ・・・
この人、今このルートを走っているって事は、あの勾配10%もある蔵王山に登るつもり?
気は確かか~~~っ!!
とは言っても、歩いてでも登れる距離だし、先を知らない人なんだろうね。
苦労するかも知れないけどガンバってね。 (=⌒ー⌒=)ノ~
とりあえず、そんな人はさておき因縁の蔵王山に勢い良く挑んでいくわけですが・・・
思った以上にキツイわぁ。ε-(ーдー)
体力低下してんのかな?
おかげで終盤はヘロヘロでした。
ところが、ヘロっている私の横をオシャレな帽子のオバサマが優雅に走り抜けて行くではありませんかっ!
・・・って、良く見たらさっき抜かしたオバサマじゃんっ w|;゜ロ゜|w !!
な・・・なにものだ??
とか考えるまでもなく、足元にモーター積んでましたわ。
さすが電動ですな。。。 <(; ^ ー^)
そんな姿にテンションはガタ落ちで心が折れそうになり、途中何度か休憩しようかと思いましたが、なんとか持ち直して一度も降りる事無く難所を乗り切りました。
そして登頂の直前、ふいに誰かの会話が耳に入りました。
「お~~い」
「あらぁ」
夫婦で参加したのかな?とか思いながら声の主に視線をやると、そこには再びオバサマが・・・
(・_・?)アレ?
オバサマったら、ずいぶん前に優雅に抜かして行ったじゃん?
と、そんな私の疑問に答えるかのように会話が続く
「〇〇さん・・・電池、切れましたのよ。」
「おぉ、今迎えに行こうと思っていたところだよ。」
あぁ、なるほどねぇ。。。
そりゃ登れないわな。( ̄∇ ̄;)
そんなオバサマを横目に頂上に到着し、周りを見渡しましたがチェックポイントが見当たらない。
そういえば昨年は下り始めの駐車場だったっけ・・・
休んでいる暇は無いので、すぐに下山開始。
しかし、昨年の場所にもチェックポイントが見当たらない・・・
更に下り始めましたが、記憶の中ではこの先に広場は無いはず・・・
心配になったので、少し先を走っていたオジサマに並びかけて聞いてみた。
「すいませ~ん。もしかして、チェックポイントって上にありました?」
するとオジサマ
「ええ~っ! 行ってないの~~っ!! あったよ~~~っ!!!」
ナ、ナイスなオーバーリアクションありがとう。。。
仕方が無いから頂上まで戻りましたよ。
また急斜面を登ってね。
おかげで更に更にミンナに追いつくのが厳しくなってしまった。 (;´д`)
とんだところでタイムロスしてしまったが、ココの下りは2年前に落車した因縁の場所。
慎重に慎重に・・・他人の目を気にせずスローペースで下って行きました。
なんとか無事に下山できたところで、次の山に向かってペースアップです。
しかしミンナに追いつこうと少々オーバーペースぎみなところもあって、予想以上に厳しいヒルクライムとなってしまいました。
じつはコッチの山の方が蔵王山より勾配がキツイんです。
蔵王山の最大勾配が10%に対して、コッチは登り始めに最大12%の難所が待ち構えています。
なので、初めに頑張り過ぎると後半がメッチャしんどいんですわ。
もうホントにギブアップ寸前でヘロってる横を優雅に通り過ぎるオバサマが・・・
((((((ノ゜⊿゜)ノヌオォォォ
例のオバサマまたまた登場!!
やはり電動自転車は急斜面に強いね。
・・・っつ~か、ってことは電池交換できたのね。
そりゃぁ、ようござんしたね。 ( ̄∇ ̄;)
まぁ、とにかく最大の難所を通り抜け、後は下山して平地をひたすら爆走するのみ。
そりゃもう爆走しましたよ。
これまたオーバーペースぎみで・・・
一人じゃ厳しいので、全然知らないサイクリストの方々の後ろについて引っ張ってもらいました。
引いて頂いたサイクリストの皆様ありがとう!!
で、サイクリスト達を乗り継いだおかげで、難なく外海へ出ることができました。
次のチェックポイントまであと少し。
ここで携帯電話をチェックしたら、仲間から連絡が入っていたようなので電話をしてみましたが、彼らだって走行中でしょうから電話になんか出られないよね。
なので連絡は諦めてチェックポイントまで走りました。
次のチェックポイントではパンを配布しておりましたが、そんなものを食べている暇なんてありません。
ミンナの状況を確認したかったけど連絡も取れません。
でも、携帯電話の着信を良く見てみたら、20分前と30分前に着信が残っていました。
きっと1回目の着信がココに到着した時で、2回目の着信が出発する時ではないかと予測。
次のチェックポイント伊良湖岬までは1時間程度の走行になると思われるため、すぐに出発すれば追いつけるかも?
考えている時間も勿体無いので即行で出発しました。
ココから先は、ひたすら海岸線を走るサイクリングロード。
景色は最高です。
たくさんのサーファーも海で楽しんでおりました。
いやぁ~~気持ち良いですなぁ~~~o(*^▽^*)o♪
な~んて悠長な事は言っていられないぞ。
海風めっちゃ強いもん。
筋肉が悲鳴をあげそうです。
しかも、この先は小学生の子供を連れたファミリーも多く参加していますので、狭いサイクリングロードを追い越しするタイミングすら難しい。
隙を見てダッシュで・・・でも安全に追い越しをかけなくてはいけないので、疲れた筋肉にムチ打って瞬発力を発揮せねばなりません。
ココは相乗以上に体力を消耗します。
伊良湖岬に近付いたところで携帯電話をチェックしましたが、前回から着信が無い様子。
アレ(・_・?)
もしかして、まだ岬に着いてない?
念のため電話をかけてみましたが、出られないところをみると、やっぱりまだ走行中っぽい。
なので、いちおうヘッドセットを片耳に突っ込み、岬を目指す事にしました。
そして岬に到着する直前になっても連絡が来ないので別の仲間に電話をかけたところ、何とか繋がり状況を確認することが出来ました。
現在位置を聞いてみると、向こうも岬に到着する直前で灯台の方に行ったとのこと。
私は去年そちらのルートを走っているので、今回は分岐地点で別ルートを選択しました。
ところがコッチのルートってば、分岐してすぐに「階段を登れ」って書いてあるのね。
短い階段でしたがチャリを担いで登るのは大変。
でも、登り終わってビックリ。
だって既にチェックポイントが既に見える場所に出てきたんだもん。
そしてチェックポイントに向かって走り出したところで、頭上の橋を走行している仲間を発見しました。
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
ラッキーだぁぁぁ!!!
これで追い越した事になるじゃ~~ん。
こっそりチェックポイント近くに自転車を止めて、仲間の到着を待ち構えました。
ミンナすぐには気付かなかったけど、手を振ると気付いたようで少々ビックリしていたようです。
その後、お互いの道のりを話し合いながらミンナ揃って昼食を楽しむ事ができました。
昼食は岬の近くの定食屋さんで「大アサリ丼」に舌鼓。
いやぁ、ガンバって走った甲斐がありました。
しかし、ココまでの行程で少々ムリをしたため既に少々ヒザが痛い。
今回は初参加でスローペースの仲間が居たため、彼に付き添ってスローペースで流すことにしました。
まぁ、ヒザはどうであれ彼を置き去りにするわけにもいかないのでね。。。
そして、その仲間も私も無事にゴールすることができました。
皆さんお疲れ様でした。
私は最後に、特産品のメロンを家族の土産に3個ほどと、その他の特産品を購入して帰路に着きました。
帰り道では心配していた渋滞も小規模なうちに通過でき、自宅で美味いビールを飲めたので今回は大満足です。
また来年も参加しよ~~っと。
そして皆さん来年もヨロシク~~!!
2年前に落車リタイアした因縁のイベントですが、今回も無事に走破する事ができて楽しいイベントとなりました。
それにしても今回は色々な事がありました。
今回は、私だけミンナと別ルートで30km余分に走るため、なるべく早くスタートして追いつこうと計画してたのだけど、ミンナのルートとのスタート時間の差は30分なので、ガンバって追いつかなくちゃいけなかったのです。
しかし、スタート前の整列時間に計画よりも10分ほど出遅れたため、先頭集団に入る事ができなかったんですね。(;´д`)
ちょっとガッカリしていたところに追い討ちをかけるように忘れ物に気がついた。
オレ、ハートレートモニター着けてね~じゃんっ!( ̄▽ ̄;)!!
ヒルクライムには重要なのに・・・
今から駐車場に取りに戻ってもスタート時間には間に合うけど、最後尾に並んでしまってはスタート時間が30分以上も後になってしまいます。
そんな事をしていては、とてもじゃないけどミンナに追いつくのは厳しいのでハートレートモニターを諦めてスタートを待ちました。
このイベントのスタートは30~40人ずつ、数分おきに分けて出発する形式。
結局、私がスタートを切ったのは先頭集団から遅れること15分。
ミンナを追いかけるのがちょっと厳しくなってしまいました。
更に落胆していたところ、スタート直後にラッキーな出来事が・・・
なんと私のコースは駐車場の近くを通るルートになっているらしい。
とっさにコースを外れて車に戻り、ハートレートモニターを装着して上機嫌でルートに戻りました。
でも、良く考えてみたら、これでロスタイムが5分ほど追加されてしまい、ミンナを追いかけるのが更に厳しくなってしまっていたのね。。。(;´д`)
もうのんびりしていられないので、ペースUPして長く広い直線道路を爆走!!
途中、赤信号で停車したところで呼吸を整えていると、後ろから誰かが声をかけてきました。
「あの・・・カギ落ちますよ・・・サドルバッグ開いてますけど・・・」
((((((ノ゜⊿゜)ノヌオォォォ
言われて見たらサドルバッグ全開じゃ~ん。
しかも、車のカギはサドルバッグのフタのような部分に入っていて、今現在ペロ~ンとぶら下がっている所に入ってんじゃん。
良く落ちなかったなぁ。C=(^◇^ ; ホッ!
って、良く見たらカギだけじゃなくて携帯電話も入ってた・・・
まさにミラクルっす。v(=∩_∩=)
まぁ、そんな奇跡も味方につけてウキウキしながら蔵王山を目指していると、これまたウキウキ気分の似合いそうなオバサマがオシャレな帽子を被って小径車で走っておりました。
今日はレースじゃなくてサイクリングだから、こういう人もたくさん参加してるんだねぇ。
(; ̄ー ̄)...ン?
まてよ・・・
この人、今このルートを走っているって事は、あの勾配10%もある蔵王山に登るつもり?
気は確かか~~~っ!!
とは言っても、歩いてでも登れる距離だし、先を知らない人なんだろうね。
苦労するかも知れないけどガンバってね。 (=⌒ー⌒=)ノ~
とりあえず、そんな人はさておき因縁の蔵王山に勢い良く挑んでいくわけですが・・・
思った以上にキツイわぁ。ε-(ーдー)
体力低下してんのかな?
おかげで終盤はヘロヘロでした。
ところが、ヘロっている私の横をオシャレな帽子のオバサマが優雅に走り抜けて行くではありませんかっ!
・・・って、良く見たらさっき抜かしたオバサマじゃんっ w|;゜ロ゜|w !!
な・・・なにものだ??
とか考えるまでもなく、足元にモーター積んでましたわ。
さすが電動ですな。。。 <(; ^ ー^)
そんな姿にテンションはガタ落ちで心が折れそうになり、途中何度か休憩しようかと思いましたが、なんとか持ち直して一度も降りる事無く難所を乗り切りました。
そして登頂の直前、ふいに誰かの会話が耳に入りました。
「お~~い」
「あらぁ」
夫婦で参加したのかな?とか思いながら声の主に視線をやると、そこには再びオバサマが・・・
(・_・?)アレ?
オバサマったら、ずいぶん前に優雅に抜かして行ったじゃん?
と、そんな私の疑問に答えるかのように会話が続く
「〇〇さん・・・電池、切れましたのよ。」
「おぉ、今迎えに行こうと思っていたところだよ。」
あぁ、なるほどねぇ。。。
そりゃ登れないわな。( ̄∇ ̄;)
そんなオバサマを横目に頂上に到着し、周りを見渡しましたがチェックポイントが見当たらない。
そういえば昨年は下り始めの駐車場だったっけ・・・
休んでいる暇は無いので、すぐに下山開始。
しかし、昨年の場所にもチェックポイントが見当たらない・・・
更に下り始めましたが、記憶の中ではこの先に広場は無いはず・・・
心配になったので、少し先を走っていたオジサマに並びかけて聞いてみた。
「すいませ~ん。もしかして、チェックポイントって上にありました?」
するとオジサマ
「ええ~っ! 行ってないの~~っ!! あったよ~~~っ!!!」
ナ、ナイスなオーバーリアクションありがとう。。。
仕方が無いから頂上まで戻りましたよ。
また急斜面を登ってね。
おかげで更に更にミンナに追いつくのが厳しくなってしまった。 (;´д`)
とんだところでタイムロスしてしまったが、ココの下りは2年前に落車した因縁の場所。
慎重に慎重に・・・他人の目を気にせずスローペースで下って行きました。
なんとか無事に下山できたところで、次の山に向かってペースアップです。
しかしミンナに追いつこうと少々オーバーペースぎみなところもあって、予想以上に厳しいヒルクライムとなってしまいました。
じつはコッチの山の方が蔵王山より勾配がキツイんです。
蔵王山の最大勾配が10%に対して、コッチは登り始めに最大12%の難所が待ち構えています。
なので、初めに頑張り過ぎると後半がメッチャしんどいんですわ。
もうホントにギブアップ寸前でヘロってる横を優雅に通り過ぎるオバサマが・・・
((((((ノ゜⊿゜)ノヌオォォォ
例のオバサマまたまた登場!!
やはり電動自転車は急斜面に強いね。
・・・っつ~か、ってことは電池交換できたのね。
そりゃぁ、ようござんしたね。 ( ̄∇ ̄;)
まぁ、とにかく最大の難所を通り抜け、後は下山して平地をひたすら爆走するのみ。
そりゃもう爆走しましたよ。
これまたオーバーペースぎみで・・・
一人じゃ厳しいので、全然知らないサイクリストの方々の後ろについて引っ張ってもらいました。
引いて頂いたサイクリストの皆様ありがとう!!
で、サイクリスト達を乗り継いだおかげで、難なく外海へ出ることができました。
次のチェックポイントまであと少し。
ここで携帯電話をチェックしたら、仲間から連絡が入っていたようなので電話をしてみましたが、彼らだって走行中でしょうから電話になんか出られないよね。
なので連絡は諦めてチェックポイントまで走りました。
次のチェックポイントではパンを配布しておりましたが、そんなものを食べている暇なんてありません。
ミンナの状況を確認したかったけど連絡も取れません。
でも、携帯電話の着信を良く見てみたら、20分前と30分前に着信が残っていました。
きっと1回目の着信がココに到着した時で、2回目の着信が出発する時ではないかと予測。
次のチェックポイント伊良湖岬までは1時間程度の走行になると思われるため、すぐに出発すれば追いつけるかも?
考えている時間も勿体無いので即行で出発しました。
ココから先は、ひたすら海岸線を走るサイクリングロード。
景色は最高です。
たくさんのサーファーも海で楽しんでおりました。
いやぁ~~気持ち良いですなぁ~~~o(*^▽^*)o♪
な~んて悠長な事は言っていられないぞ。
海風めっちゃ強いもん。
筋肉が悲鳴をあげそうです。
しかも、この先は小学生の子供を連れたファミリーも多く参加していますので、狭いサイクリングロードを追い越しするタイミングすら難しい。
隙を見てダッシュで・・・でも安全に追い越しをかけなくてはいけないので、疲れた筋肉にムチ打って瞬発力を発揮せねばなりません。
ココは相乗以上に体力を消耗します。
伊良湖岬に近付いたところで携帯電話をチェックしましたが、前回から着信が無い様子。
アレ(・_・?)
もしかして、まだ岬に着いてない?
念のため電話をかけてみましたが、出られないところをみると、やっぱりまだ走行中っぽい。
なので、いちおうヘッドセットを片耳に突っ込み、岬を目指す事にしました。
そして岬に到着する直前になっても連絡が来ないので別の仲間に電話をかけたところ、何とか繋がり状況を確認することが出来ました。
現在位置を聞いてみると、向こうも岬に到着する直前で灯台の方に行ったとのこと。
私は去年そちらのルートを走っているので、今回は分岐地点で別ルートを選択しました。
ところがコッチのルートってば、分岐してすぐに「階段を登れ」って書いてあるのね。
短い階段でしたがチャリを担いで登るのは大変。
でも、登り終わってビックリ。
だって既にチェックポイントが既に見える場所に出てきたんだもん。
そしてチェックポイントに向かって走り出したところで、頭上の橋を走行している仲間を発見しました。
<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
ラッキーだぁぁぁ!!!
これで追い越した事になるじゃ~~ん。
こっそりチェックポイント近くに自転車を止めて、仲間の到着を待ち構えました。
ミンナすぐには気付かなかったけど、手を振ると気付いたようで少々ビックリしていたようです。
その後、お互いの道のりを話し合いながらミンナ揃って昼食を楽しむ事ができました。
昼食は岬の近くの定食屋さんで「大アサリ丼」に舌鼓。
いやぁ、ガンバって走った甲斐がありました。
しかし、ココまでの行程で少々ムリをしたため既に少々ヒザが痛い。
今回は初参加でスローペースの仲間が居たため、彼に付き添ってスローペースで流すことにしました。
まぁ、ヒザはどうであれ彼を置き去りにするわけにもいかないのでね。。。
そして、その仲間も私も無事にゴールすることができました。
皆さんお疲れ様でした。
私は最後に、特産品のメロンを家族の土産に3個ほどと、その他の特産品を購入して帰路に着きました。
帰り道では心配していた渋滞も小規模なうちに通過でき、自宅で美味いビールを飲めたので今回は大満足です。
また来年も参加しよ~~っと。
そして皆さん来年もヨロシク~~!!

コメントする