もう一年以上も前のことだと思います。
どこの誰だかまったく知らない青年に声をかけられ、自転車関連の話に付き合わされ、私の自転車を持ち上げてみて
「うっひょ~~~。軽いぜ~っ! 羽根が生えているようだ~~」
と叫んで風貌は完全にオタクっぽい青年に遭遇したのですが・・・
ついさっき再会してしまいました。( ̄∇ ̄;)
帰宅途中の交差点で信号待ちをしていた時のこと。
前方から5・6人の若造が信号無視をして渡ってきた。
そのうち一人が
「オレ、ココで折り返すから~」
って・・・
この時すでにイヤな予感がしていたんだよね。
で、彼はすぐに走り出さずに何やら自転車をイジっていました。
やっと走り始めたかと思ったら、何故かゆっくり走っている。
まさか私に近付くタイミングを図ってんじゃないか?
そんな気がしたので、信号が青に変わると同時にスタートダッシュをかませて彼の横を通過しました。
が、通り過ぎる間際に彼は振り向いて私を確認しているように見えました。
ヤバイと思い、そのままダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ
しかし、その後すぐに狭い路地に差し掛かってしまいスピードDOWN。
ココで追い着かれて並びかけられるかと思いましたが、道が狭いおかげで横に並びかけられる事なく裏路地を通過しました。
裏路地を抜けたところからは堤防の上り坂になるのですが、そこはいつも通りサクサクっと駆け上がって橋を渡りはじめました。
そこから更に引き離しにかかろうと思いましたが・・・
冬場の向かい風で無茶したので肺がイタイ。
ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃
もう、限界。。。
仕方なくゆっくり橋を渡っていると、私のチャリのハンドルに光が当たっている・・・
コレってまさか彼のライトじゃね~の?
ちょっとヤバイかと思いましたが、ココでも道が狭いためか並びかけられる事はありませんでした。
しかし、すぐ先の信号は赤。
もうダメ。
逃げ場ない。。。
そして完全に停止したところに彼がソロリソロリと横に並びかけてきました。
「速いっすね~^^」
と、彼が声を掛けてきた。
やっぱり来たか。(;´д`)
っつ~か、速いの当たり前じゃんっ!
逃げてんだもん。( ̄∇ ̄;)
いちおう答えを返す私の話が途切れるところを待たずして、彼は私のチャリをジ~っと見つめだす。
「あれれ~~。以前にお会いした事は~ありませんか~?」
あるよ。
わかってるよ。
だから逃げてんだし。
そっちだって気付いてるから追いかけてきたんだろ~が。
「ワタクシ~、以前はマウンテン乗ってまして~」
あ、そう言えばそうだ。
今はロードに乗ってるけど、前に遭遇した時はマウンテンだった。
で、興味津々に私のロードバイクを見ていたんだっけ。
って事は、やっぱり私のチャリ見て持ってみて欲しくなって買っちゃったのね。
そう言えばバイクだけじゃなくて髪型も変わったかな?
ブロッコリーみたいだ。
パーマ失敗したのか?
まぁ、別にど~でもいいけどね~~
「このまえ~ニコーに行ってきまして~」
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
ちゃんと紹介したショップに行ったんだね。
そこはエライじゃん。
褒めてつかわすぞぃ。
っつ~か、ニコーからマージンでも貰いたい気分だよ。 〃´△`)-3ハゥー
それから次の信号のところまで2・3こと言葉を交わし、私から
「アレ?どっち行くんだっけ?」
と聞いてみたところ
「あぁ、ワタクシ~ ココを降りてすぐのところなので~」
(゜O゜; よしっ! ココだっ!!
「そっか。 じゃぁ、私は向こうなのでお先に・・・」
と言い残し、堤防からの下り道を一気に駆け下りた。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/ゼンリョクダッシュ
気持ち的には音速を超えてたな。きっと。
でも、コケたら格好悪いから、そこは気をつけて。。。
今回は何とか無事に帰還しました。 ( ̄- ̄)ゞ
ヘタしたら、このクソ寒い中で話し込んでたかも知れないね。
ε=( ̄。 ̄;A フゥ...
アブナイ、アブナイ。。。
まぁ、彼にとっては悪気は無いのでしょう。
とりあえず、交通ルールとマナーを守ってロードバイクを楽しんでちょ~だい。
でも、お願いだから私には話しかけないでね。。。
どこの誰だかまったく知らない青年に声をかけられ、自転車関連の話に付き合わされ、私の自転車を持ち上げてみて
「うっひょ~~~。軽いぜ~っ! 羽根が生えているようだ~~」
と叫んで風貌は完全にオタクっぽい青年に遭遇したのですが・・・
ついさっき再会してしまいました。( ̄∇ ̄;)
帰宅途中の交差点で信号待ちをしていた時のこと。
前方から5・6人の若造が信号無視をして渡ってきた。
そのうち一人が
「オレ、ココで折り返すから~」
って・・・
この時すでにイヤな予感がしていたんだよね。
で、彼はすぐに走り出さずに何やら自転車をイジっていました。
やっと走り始めたかと思ったら、何故かゆっくり走っている。
まさか私に近付くタイミングを図ってんじゃないか?
そんな気がしたので、信号が青に変わると同時にスタートダッシュをかませて彼の横を通過しました。
が、通り過ぎる間際に彼は振り向いて私を確認しているように見えました。
ヤバイと思い、そのままダッシュ!-=≡ヘ(* - -)ノ
しかし、その後すぐに狭い路地に差し掛かってしまいスピードDOWN。
ココで追い着かれて並びかけられるかと思いましたが、道が狭いおかげで横に並びかけられる事なく裏路地を通過しました。
裏路地を抜けたところからは堤防の上り坂になるのですが、そこはいつも通りサクサクっと駆け上がって橋を渡りはじめました。
そこから更に引き離しにかかろうと思いましたが・・・
冬場の向かい風で無茶したので肺がイタイ。
ハァハァε-(。_。;)ノ┃木┃
もう、限界。。。
仕方なくゆっくり橋を渡っていると、私のチャリのハンドルに光が当たっている・・・
コレってまさか彼のライトじゃね~の?
ちょっとヤバイかと思いましたが、ココでも道が狭いためか並びかけられる事はありませんでした。
しかし、すぐ先の信号は赤。
もうダメ。
逃げ場ない。。。
そして完全に停止したところに彼がソロリソロリと横に並びかけてきました。
「速いっすね~^^」
と、彼が声を掛けてきた。
やっぱり来たか。(;´д`)
っつ~か、速いの当たり前じゃんっ!
逃げてんだもん。( ̄∇ ̄;)
いちおう答えを返す私の話が途切れるところを待たずして、彼は私のチャリをジ~っと見つめだす。
「あれれ~~。以前にお会いした事は~ありませんか~?」
あるよ。
わかってるよ。
だから逃げてんだし。
そっちだって気付いてるから追いかけてきたんだろ~が。
「ワタクシ~、以前はマウンテン乗ってまして~」
あ、そう言えばそうだ。
今はロードに乗ってるけど、前に遭遇した時はマウンテンだった。
で、興味津々に私のロードバイクを見ていたんだっけ。
って事は、やっぱり私のチャリ見て持ってみて欲しくなって買っちゃったのね。
そう言えばバイクだけじゃなくて髪型も変わったかな?
ブロッコリーみたいだ。
パーマ失敗したのか?
まぁ、別にど~でもいいけどね~~
「このまえ~ニコーに行ってきまして~」
(ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-
ちゃんと紹介したショップに行ったんだね。
そこはエライじゃん。
褒めてつかわすぞぃ。
っつ~か、ニコーからマージンでも貰いたい気分だよ。 〃´△`)-3ハゥー
それから次の信号のところまで2・3こと言葉を交わし、私から
「アレ?どっち行くんだっけ?」
と聞いてみたところ
「あぁ、ワタクシ~ ココを降りてすぐのところなので~」
(゜O゜; よしっ! ココだっ!!
「そっか。 じゃぁ、私は向こうなのでお先に・・・」
と言い残し、堤防からの下り道を一気に駆け下りた。
ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=ε=(;-_-)/ゼンリョクダッシュ
気持ち的には音速を超えてたな。きっと。
でも、コケたら格好悪いから、そこは気をつけて。。。
今回は何とか無事に帰還しました。 ( ̄- ̄)ゞ
ヘタしたら、このクソ寒い中で話し込んでたかも知れないね。
ε=( ̄。 ̄;A フゥ...
アブナイ、アブナイ。。。
まぁ、彼にとっては悪気は無いのでしょう。
とりあえず、交通ルールとマナーを守ってロードバイクを楽しんでちょ~だい。
でも、お願いだから私には話しかけないでね。。。

コメントする