今日は、おおばばの告別式でした。
今日で本当のお別れです。
そう考えていたら泣けてきた。
親族を差し置いて泣いていた。(∩。∩;)ゞ
なぜこんなに泣けてくるのか自分でも不思議だったけど、後から考えてみたらちょっと思い当たることが・・・
自分の本当のじいちゃんばあちゃんって、二十歳の頃に全滅してるんだよね。
しかも田舎は遠いので、ほとんど会った事が無いないし・・・
で、おおばばとは、一番最後のじいちゃんが亡くなった数年後から十年以上に亘って付き合ってきたから、本当のじいちゃんばあちゃん以上に親しみがあったのではないかと思います。
それに、式の最中ず~っと頭の中で、自分の子供を叱ってくれている、おおばばの声が繰り返されていた。
その声が更に涙を誘ったのかもね。
まぁ、寂しいけど、でも成仏してもらうためにも明るく送り出してあげないとね。

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