レッスン6回目

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前回の失敗の事もあって、今回は1時間ほど前から個人練習を始めました。

しかし、やればやるほど分からなくなっていく・・・

頭でイメージしている音が出ない。

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

結局そのままレッスンに突入。

先生は事故渋滞に巻き込まれたらしく、2・3分遅れて教室に入ってきた。

 「 今日は何時から入ってますか?音出しの方はどうですか? 」

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・ 1時間ほど練習しましたが・・・

 「 どうしました? 」

わけが分からなくなっている事を話した。

 「 じゃぁ、ちょっと聞いて下さい 」

そう言って、先生が自分のサックスを吹き始めた。

うん。 イイ音色だぁ。

私も、そういう感じの音を出したい。

 「 じゃぁ、次も聞いて下さい 」

またサックスを吹き出すと・・・

(ノ゜ω゜)ノ*.オオォォ それ、オレの音に近い~~~っ!!

 「 どっちですか? 」

もちろん後者だよ、間違いない。

 「 コレ、吹き方・・・息の入れ方を変えただけです 」

┗┃ ̄□ ̄;┃┓ ガーン!! マジかぁ

・・・で、いつもと少し違う内容のレッスンとなり、吹き方・アンブシュアなど、基本的な内容となりました。

楽器からネックだけ外して、それだけで音を出してみる。

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

マウスピースを外して、それだけで音を出してみる。

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

最終的には、音を出さずに、息だけを吹き込んでみる。

(○ ̄ ~  ̄○;)ウーン・・・

このあたりで、次の時間帯のレッスン生が入室して準備を始めたが、私たちを不思議そうに見ている様子。

そして、そのうちクスクスと笑い出す。

そりゃそうだよね。

サックス教室なのにサックスを吹いてないどころか、何の音も出てないんだもの。

スースーと息を吹き込んでいるだけなのに、何かが違うと首をかしげているオッサンを見てたら笑うわな (^_^;)

困った顔をしていると先生から

 「 それ、フー じゃなくて ホー ですよね? 」

o(゜◇゜o)ホエ?

いゃいゃ、オレ全力で フー ってやってるし・・・

何がおかしいんだろ???

 「 ノド、頑張り過ぎですよ 」

( ̄ー ̄?).....

(゜∇゜ ;)エッ!?

\(◎o◎)/おお! そゆこと??

フー と ホー の違いって、口の形じゃなくてノドの開き方だったのね。

今まで教わった事すべてが繋がった。

 ・ホー じゃなくて フー と吹く

 ・遠くへ息を飛ばす

 ・出そうとする音をイメージして吹く

つまりはノドを開け過ぎず、息の通り道を狭めてスピードを高めるための説明だったのね。

カラオケでも、低音域ではノドを開き、高音域になるとノドをグッと締める。

それがサックスには必要だったんだ。

ホルンでも同じだったのかな?

音階は自分の口の形がすべてだったから、ノドなんて気にしてなかった。

でも、理屈や仕組みが分かってスッキリした。

納得のいかない音が出る理由も分かった。

結局、レッスン終了ギリギリまでスースーやって、最後に楽器本体で音を出してみた。

今までに比べたら全然マシな音が出た。

まだ、手探りだから口の周りから息が漏れちゃったけど、ちょっと先が見えてきた気がする。

ますます面白くなってきたぞ~~っ!!

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このページは、ぎずもが2013年11月 2日 23:33に書いたブログ記事です。

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